プロの弁護士に任せて医療訴訟で勝訴しよう

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難しい訴訟の一つ

医療訴訟で勝訴する難しさ

 近年、医療事故や医療過誤による医療訴訟が増加傾向にあります。普通の民事訴訟で原告側が勝訴する確率は約80%ですが、医療訴訟では原告側が勝訴する確率は約30〜40%と低くなっています。裁判に要する時間も医療訴訟は民事訴訟の2〜3倍かかるといわれています。医療訴訟の第1審までにかかる費用は、平均して約300万円となっており、金銭的負担も大きくなります。しかし病院側からの謝罪や損害賠償等を求めて訴訟は増え続けています。医療の専門知識を持たない患者や家族が、医療ミスを疑って病院側と直接交渉しても解決に至ることは非常に難しいものがあります。医療ミスを疑った場合は、早急に医療事故に詳しい弁護士に相談する事が大切です。

弁護士への相談から判決まで

 弁護士に依頼すると証拠保全手続きによりカルテ等を入手し、医療側に法的な責任が問えるかを調査します。この場合の病院側の責任とは不法行為責任と債務不履行責任をいいます。弁護士は調査の結果、病院の責任を問えると判断した場合は、示談交渉や調停で話し合いをします。調停でも決裂した場合は裁判所に訴状を提出し訴訟を起こします。裁判では原告と被告の争点を明確にし、医療ミスの証拠を調べます。この証拠調べには多くの月日を必要になります。そして提出されたカルテや証拠を公平な立場の専門家に見てもらう鑑定へと移ります。この審理の途中で裁判所が和解案を示すことがあり、双方が合意に至れば和解成立となります。和解成立にならなければ、裁判所の判決を待つことになります。医療訴訟には大変な労力と精神的な負担がかかります。訴訟には信頼できる弁護士と、強い決意をもって臨むことが大切です。

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